☆阿多古山一里塚☆
皆さん、こんにちは

9月になりましたね!8月が終わるのはすごく早かったです…。
学生の方々は夏休みが終わり学校が始まりましたね
今年は猛暑と台風で、思うほど外に出られなかったり、はたまた様々な規制が緩和され
最高に楽しめた人もいるのではないかな?と思います!
ららぽーとはずっと涼しく快適でしたので、去年よりも来場者数が増えている印象です
さて今回は、まだまだ紹介しきれていない『徳川家康』と『磐田』がかかわる
スポットについて紹介していきたいと思います
今回紹介するスポットは、
阿多古(あたご)山一里塚です!
ちなみに、市指定文化財になっております。

この漢字よりも、「愛宕」の方が知っている人がいるのではないのかなと
思います。元々阿多古という文字が愛宕に変わったようです。
場所等は愛宕神社とほとんど変わらないので、ぜひ観光を楽しみましょう!
まずは、阿多古山一里塚とは何かについて説明いたします(^▽^)/
先程お話した、見付にございます愛宕神社が鎮座する愛宕山にあったことから
「阿多古山一里塚」と呼ばれるようになりました。
一里塚は、徳川幕府の主要街道の整備を行い、三十六町を一里として
街道の両側を五間四方の一里塚を築き、塚上に目印をして榎(エノキ)を
植えたものになります。
この一里塚は慶長9年永田勝左衛門重真が道奉行の時に築かれたものと
推定されています!つまり、江戸から六十二里にあたります。
つまり、徳川家康公が江戸の日本橋を起点とする全国の街道沿いに1里ごとに
築かせたものの1つが、阿多古山一里塚になります!

ここで、関係してくるのが見付宿になります。
見付宿は日本橋から数えて二十八番目にあたります。
見付宿は中世に作れられた狂言「磁石」に「見付は長い町」と紹介されています。
そして、見付宿は東海道の中でも各宿のなかでも重要な宿の1つだったようです。

(ちなみに今回紹介しているのは 阿多古山一里塚の南塚になります。)
次に見どころを紹介していきたいと思います
一つ目
頂点には大正15年に建てられた記念碑と三角点があります。
三角点は(4等三角点)は測量の基準点で見晴らしの良い場所に設置されています!
一本の棟の左にあるちいさな 四角いものが三角点です。
長い塔のようなものは、記念碑になります。
かわいらしいサイズ感で、遠目だと少ししか感じられませんが、実際みたらすこし
「おぉ!」となるので、是非見てほしいです
二つ目
愛宕神社は火伏の神である、火之迦具土命(ほのかぐつちのかみ)を祀り、
7月の下旬ごろには例祭である手筒花火が奉納されます。
愛宕神社は城や都市などの守護神として建設されることから、
見付の愛宕神社も「見付」の鎮護として祀られたものとして考えられます。
愛宕神社内では、今も昔も「見付の街」を一望できる絶景ポイントがあります。
愛宕神社の階段を全てのぼり、振り返るととっても素敵な景色が広がっております。
夕方ごろ伺いましたが、夕日と街が相まって素敵だったので、ぜひご覧ください!
綺麗

愛宕神社を登るのに、段数と高さが急だったので少し疲れていまいましたが、
登り切った後にこれをみると疲れが一気に吹き飛びました…
景色の力ってとってもすごいですよね!また、見に行こうと思いました
。
<<<おまけ>>>
これは入る前のあった、『木戸跡』というものがあります。
この木戸とは、江戸時代の都市において隣り合う二町の境界、
武家町・町人町の境界または、町と在との境に設けられた保安用の門のことです。
2本の親柱の間に門扉をつけたもので、昼間は扉を開いており、通行自由では
あったようですが、非常の場合や夜には、この扉を閉じて通行を停止して
いました。見付宿では、東と西の入口に木戸が設けられておりました。
下から階段で登る際に道路の左の道路にこちらの
立て看板を発見いたしました。
実際に知らないことだらけだったので、門が大きかったのだろうかと
想像できるので、またすごいですよね!
場所を知れるって、すごくその時代にもどったような
気がして個人的にはすごく嬉しいです。
いかがだったでしょうか?
気になっていた階段の先が神社で、かつその奥には
徳川家康公と繋がりがあるものになるなんて、少しロマンティックですよね!
阿多古山一里塚は、駐車場があるので 長い階段を登らずともみることができますので
おすすめです(●´ω`●)
ぜひ、機会がありましたら伺ってみて下さい!
住所
〒438-0086
静岡県磐田市見付597−2
磐田駅から
お車の方 ⇒約10分ほど バスの方⇒約16分ほど 徒歩の方⇒約35分ほど
駐車場はありますが、沢山の台数が止められるわけではないので、ご注意ください。
三角点をみるために、階段を登らないといけないため
足元を注意しながら、観光を楽しみましょう!
nagisa





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